シニア ゴルフ 飛距離 アップ

加齢とともに昔よりゴルフの飛距離が落ちてきたことで悩まれるシニアの方がいらっしゃいます。では、なぜ、飛距離が落ちてきたのか、その理由はいくつかあります。
MENU

シニアでも簡単にできるゴルフ飛距離アップ方法

加齢とともに昔よりゴルフの飛距離が落ちてきたことで悩まれるシニアの方がいらっしゃいます。では、なぜ、飛距離が落ちてきたのか、その理由はいくつかあります。

 

筋力の低下

加齢とともに筋力が低下するとゴルフの飛距離にも影響が出てきます。背筋、腹筋、下半身の筋力を鍛える必要があります。筋力UPのトレーニングには以下のような内容が適切です。

  • スクワット・・・一日150回
  • 腹筋・・・・・・一日150回
  • 懸垂・・・・・・一日10回

 

ヘッドスピードの低下

スイングのヘッドスピードが低下すると、飛距離が伸びなくなります。これは筋力の影響もありますが、筋力の向上だけではカバーできないため、素振りを行いましょう。素振りにはなるべく長いアイアンを使用しましょう。

 

フィニッシュまで振り切っていない

シニアの方の中にはスイングの際にフィニッシュまで振り切っていない方を見かけます。加齢とともに筋力が低下し、スイングフォームが変わってきてしまっている可能性があります。これも素振りを行うことで改善がされます。素振りの際には最後まで振り切るようにしましょう。

 

グリップ力の低下

グリップ力の低下も飛距離に影響を与えます。グリップは強く握りすぎても弱く握りすぎてもダメで、中間の握り方がオススメです。強く握ったときの力の強さを10だとすると5ぐらいで握るのが妥当です。素振りの時にもグリップ力を意識しましょう。

 

上半身が回転しなくなる

加齢とともに上半身が回転しにくくなり、フォームが崩れ、飛距離に影響を与える場合があります。この場合、スタンス幅を狭くすることで上半身の回転をスムーズにさせます。

 

クラブが軽すぎる

筋力の低下を気にして、クラブの軽量化を図ろうと考えがちですが、これはNGです。クラブが軽すぎると手打ちやスイングの乱れにつながります。確かにクラブが軽くなることでヘッドスピードが上がることは確かななので、クラブを徐々に軽くしてスイングフォームを乱さないようにすることをオススメします。

 

ちなみに軽量化よりシャフトの硬さを変えてみましょう。シャフトのランクを落とせば、シャフトのしなりでヘッドスピードがあがり、飛距離が伸びるようになります。

 

最近はシニア層向けのクラブも多く販売されるようになりました。シニア層向けのクラブの特徴は、軽量、シャフト長長め、フェースの反発性能もルールギリギリまで上げています。これらは全て飛距離UPのためのメーカー側の工夫です。

 

ゴルフクラブは自分に合うか合わないかで、クラブの性能がどれだけ発揮されるかが異なります。機能を十分に発揮できるクラブに出会うことが出来れば、飛距離をアップへとつながるでしょう。

 

今話題のシニア層に人気爆発の高反発ゴルフドライバーとは?

シニアでも簡単にできるゴルフ飛距離アップ方法記事一覧

ゴルフを続けていると一定の距離まで飛距離は伸びていきますが、ある時点になると高止まりして全く飛距離が伸びなくなることがあります。もちろん技術のレベルが限界に達したということも考えられますが、ゴルフクラブの性能の限界に達したとも考えることができます。現在はカタナゴルフやゼクシオ、ツアーステージなどのゴルフクラブ会社が毎年のように新しいドライバーを開発しており、新しい製品になるごとに性能がアップしてい...

このページの先頭へ